開国史シンポジウム「明治時代の横須賀を語る」
12月5日(土)、ベイサイドポケットにおいて、開国史シンポジウム「明治時代の横須賀を語る」が開催されました。
開国史研究会会長山本詔一氏による基調講演とパネリスト平間洋一氏等によるパネルトークの2部構成で行われ、多くの観客でにぎわいました。
このシンポジウムは、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の放映に合わせて企画されたもので、横須賀と海軍のかかわりを勉強するうえで、大変興味深い内容でした。
ドラマ「坂の上の雲」は大人気のようですが、おかげで記念艦三笠の来艦者数も増えているようです。
記念艦三笠では、来年5月9日まで、特別展「秋山真之と正岡子規」が開催されています。こちらも一見に値すると思います。

