自衛隊観艦式(平成21年10月)
10月25日(日)、自衛隊観艦式が相模湾で行われました。
鳩山総理不在のため、菅直人副総理が観閲官として護衛艦「くらま」に乗艦し観閲しました。訓示は、全体として自衛隊の任務遂行を高く評価する内容でした。しかし、民主党政権が活動中止を標榜する、インド洋における給油活動については、現在の任務の一つとして言及するのみで、特段の意思表示はありませんでした。
当日は、雨まじりの強風でしたが、観艦式は済々と行われました(空自部隊は参加取り止め)。見学の乗艦者にとってはあいにくの天候であったと思いますが、過酷な自然環境の中で任務を遂行する隊員の現実の姿を見ていただけたのは、自衛隊の真の理解には良かったと思います。(潜水艦救難艦「ちはや」に乗艦)
追記:25日夕刻、横須賀市内ホテルにおいて、観艦式後の国際レセプション(横須賀市・横須賀商工会議所共催)が盛大に行われました。

