シンポジウム「お台場と東京湾海堡」
シンポジウム「お台場と東京湾海堡」(日時:8月30日(土)午後、場所:東京ビックサイト)へ出席してきました。
歴史遺産である、品川台場、東京湾海堡、横須賀・観音埼の砲台群を、東京湾要塞群として歴史保存し、世界遺産登録を目指そうというシンポジウムでした。
拓殖大学浅川道夫博士の基調講演及びパネルディスカッション「東京湾海堡・砲台群の世界遺産登録を目指して」の2部構成でした。
参会の皆様の歴史遺産保存への情熱を強く感じるシンポでした。
横須賀の歴史遺産保存も真剣に考えましょう。
海堡(カイホウ)とは:
人工島の上に築かれた砲台で、明治時代、東京湾に三つ(第1?第3海堡)造られました。海堡の目的は、東京湾内に侵攻して来る敵艦隊を阻止防御し、首都東京を防衛する。
(8月30日記)

