神奈川県横須賀市市議会市議会議員 木下けんじ公式サイト

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2008年4月26日

咸臨丸フェスティバル

咸臨丸フェスティバルが、浦賀・住重構内で開催されました。

式典には、米国大使代理、オランダ大使代理も出席し、盛大に行われました。

フェスティバルは、例年どおりの浦賀の名物行事で、沢山の人出でした。

(4月26日記)

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2008年4月20日

護衛艦「いかづち」が横須賀出港(補給支援特措法)

インド洋における補給活動のため、護衛艦「いかづち」が横須賀を出港しました。
(舞鶴からは、補給艦「ましゅう」が出港とのこと)
1月からインド洋において活動中の「むらさめ」「ましゅう」と交代し、補給活動の任につくとのことです・
隊員諸君のご健闘と無事の帰国を願っています。
(20.4.20記)
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2008年4月18日

空自のイラク派遣に対する違憲判決(名古屋地裁)

17日、名古屋地裁は、「空自のイラクにおける空輸活動」は違憲との判断を示した。主文と無関係な傍論に示された判断である。
裁判そのものは国の勝訴であり、政府は静観の構えのようだ。
驚いた。傍論といえども、違憲といわれることは耐えがたい。
これでは派遣される隊員の気持ちは堪らない。また、家族の心情はなおさらであろう。
政府は、高度の政治判断で国益を図るために、必要な法律を制定して、自衛隊を派遣している。
派遣された隊員は政治が命じた任務を、淡々と、整斉と果たしている。
このような判決があっても、自衛隊の活動は微動だにしないことを、政府は隊員によく説明すべきである。
それこそがシビリアンコントロールの本旨ではないのか。
(4月18日記)

2008年4月 8日

三浦按針祭

三浦按針祭観桜会が行われました。
台風並みの荒天のため、長浦コミュニティーセンターを会場として式典が執り行われました。
例年どおり、イギリス大使(代理)、オランダ大使(代理)も出席し、
三浦按針=ウイリアム・アダムスの業績をしのびました。
悪天候のため、塚山公園の桜の下で開催できなかったことは残念ですが、横須賀市の国際行事の一つとして、地元の皆さんと一緒に行事を行う意義はあったことと思います。

(4月8日記)

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2008年4月 6日

米海軍横須賀基地一般公開

4月6日、米海軍横須賀基地を開放して「日米親善よこすかスプリングフェスタ」が開かれました。

タクシー運転手刺殺事件を考慮して、規模を縮小(各種イベント中止、空母等見学中止)して行われましたが、約2万6千人の人出でにぎわいました。イベント中止のため、桜見物が主体の一般公開でしたが、遠来のバスツアーの皆さんを含めて、満開の桜を楽しんでいました。

しかし、殺人事件による綱紀粛正ムードと、この一般公開の盛況ぶりは、横須賀市民としてどのように受け取れば良いのでしょうか。

(4月6日記)

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2008年4月 5日

防衛大学校入校式

4月5日、防衛大学校の入校式に参列しました。

入校生は本科56期468名、研究科83名で、留学生は25名とのことでした。

この入校生が将来自衛隊を退職(定年)する頃は、まさに2050年21世紀の半ばです。

名実ともに、21世紀前半の自衛隊を支える人材として、今後の精進と大成を期待します。

(4月5日記)

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横須賀市内で発生したタクシー運転手強盗殺人事件

4月3日、神奈川県警はタクシー運転手強盗殺人容疑で米海軍一等水兵を逮捕しました。

 3月19日に横須賀市内汐入付近で事件は発生しましたが、3月22日に米軍当局が、同水兵を脱走兵の罪で身柄を拘束し、県警の逮捕に至ったものです。

 この問題は、いろいろな角度からの見方、受け取り方があると思います。

(4月5日記)

 

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2008年4月 1日

練習艦隊横須賀入港

4月1日、練習艦隊(かしま、あさぎり、うみぎり)が横須賀・吉倉桟橋へ入港しました。

約180名の実習幹部が乗組んでいます。

今年の遠航は南米・欧州を回る世界一周とのことです。

実習幹部の皆さんには、訓練に励むと共に見聞を広めて来て欲しいと思います。

今、海自には逆風が吹いていると思いますが、タフな士官に育ってほしいと願っています。

(4月1日記)

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