神奈川県横須賀市市議会市議会議員 木下けんじ公式サイト

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2008年1月26日

中島三郎助まつり(浦賀)

「中島三郎助まつり」が、住重浦賀工場を会場として盛大に開催されました。パネル展、舞台アトラクション、出店等多くの催しが用意され、多くの人々が訪れました。
この中で注目すべきは、地元浦賀中学生徒のコーナーが設けられ、中学生が作成した、浦賀ドック跡地を利用したミュージアムパークの夢計画が模型として展示してありました。中学生なりにいろいろなアイデアを盛り込んだ、夢のある構想で、その出来栄えに感心するとともに、発想の豊かさに驚かされた次第です。
中島三郎助の行跡は、いくつもの特筆すべきものがありますが、そのうち最も重要なことは、函館における最期の姿であると思います。幕末・明治維新の動乱期に、徳川政権が崩壊した後にも、幕臣としての義を貫き通し、函館で壮絶な最期を迎えたその生き様です。昨今内外でいろいろな問題が生起していますが、昨年1年を漢字一字で表すと「偽」という字です。このような時代にこそ、大義を貫き通す、中島三郎助のような精神が重要なのではないでしょうか。
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2008年1月25日

三浦半島地区広域災害対策図上訓練

三浦半島地区4市1町(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)及び県による合同防災訓練が、横須賀消防局災害対策本部室等で行われました。
訓練方式は図上訓練で行われ、三浦半島直下型地震(M7.2)発災後36時間が経過したとの想定のもと、避難所等における「不足物資等の調達・搬送」要領が訓練されました。
過去の災害例では物資の集積はできたとしても、その後の配布がスムーズに行われなかったことが多いようです。輸送のために民間運送会社の応援を得たり、また荷捌きにボランティアの支援を得るなどのアイデアを含んだ搬送計画が必要なのでしょう。 IMG_1757.jpg IMG_1759.jpg IMG_1762.jpg

2008年1月24日

新テロ特措法:護衛艦「むらさめ」が横須賀出港

新テロ特措法に基づき、インド洋での補給活動を再開する部隊の第一陣として、横須賀から護衛艦「むらさめ」が出港しました。明日には佐世保から補給艦「おうみ」が出港し、洋上で合流してインド洋へ向かうそうです。昨年11月に旧テロ特措法が失効し、活動を中断されましたが、新テロ特措法が1月11日に成立し、間髪を置かずの出港でした。2月中旬には給油活動が再開されるようですが、このオペレーションは国益に直結する活動です。隊員諸君のご健闘と無事の帰国を願うものです。
今回の出港行事には、隊員のご家族や同僚隊員のほかに、町村官房長官、石破防衛大臣及び多数の国会議員先生が出席しました。隊員諸君の士気を鼓舞し、そしてご家族に安心を与えるためにも、毎回の出港風景がこうあって欲しいものです。 IMG_1743-(2).jpg IMG_1746.jpg IMG_1750.jpg IMG_1751.jpg IMG_1755.jpg

2008年1月19日

横須賀の風景(美術館―公募作品展)

観音崎の横須賀美術館で開催中の、市制100周年記念公募展を拝観してきました。なかなかの力作・魅力的な作品が多く展示されていて、潤いのあるひと時を過ごすことができました。
この公募展は、市制100周年を記念して、昨年1年間をかけて、「横須賀」をテーマとした作品(絵画、写真等)を募集して、そのうちの優秀作品を展覧しているものです。みなさんもぜひ鑑賞に行かれると良いと思います。(入場無料です)
この展覧会に行って、強く印象に残った事があります。入選作品数の半分くらいの作品には、風景や、イメージの全部あるいは一部に軍港、軍艦、自衛艦の姿がありました。このことの意味するところは、横須賀とは何かと問われると、やはり軍港であり、軍艦であるということなのでしょう。横須賀は幕末以来、軍港であり軍艦の存在する街であるということは、昔も今も変わらぬ現実だと思います。つまり、横須賀のアイデンタティーとして、この現実を認識して、市政の舵取りをすることは、歴史を未来につなげる未来志向の考え方だと思う次第です。公募展.jpg
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2008年1月17日

阪神淡路大震災―防災

阪神淡路大震災から13年が経ちました。13年前の今日、1月17日早朝、神戸を襲った大激震は、時間を経るごとに犠牲者を増し、6434人もの犠牲者を出すこととなりました。首都圏直下型地震あるいは、南関東、東海、東南海地震など、いつ起きてもおかしくないといわれていますが、当地横須賀もその被災地となります。地震は防ぐことができなくても、被害を抑えることはできると思います。阪神大震災では、多くの建物が全半壊しましたが、犠牲者の9割近くは建物の倒壊による被害者であるといわれています。ここに耐震補強工事の重要性、緊急性があると思います。
横須賀市には、市民の皆さんが耐震補強工事をする際に、その費用の一部を補助する制度があります。?耐震診断(10万円のうち5万円を補助)?耐震補強工事図面作成(10万円のうち5万円を補助)?耐震補強工事(上限を100万円として、工事費の半分を補助)?工事監理(5万円のうち2万5千円を補助)
平成18年度実績では、この制度の利用者は30人に満たないのが現状です。確かに、補強工事費用は高額のため、助成額より多額の自費工事となるため、二の足を踏む人が多いのでしょうか。防災は、自助・共助・公助といいますが、自助、つまり自分で自分の身を守ることが、まず第一だと思います。備えあれば憂いなしです。(この制度に関心ある方は、市役所建築指導課へご一報を)阪神大震災補助金写真 (2).jpg

2008年1月14日

成人式

横須賀市成人式へ参列しました。(1月14日(月)横須賀アリーナ(総合体育館)今年の新成人は約4780人だそうです。成人式は古来から元服式などとして、子供から大人への通過儀式として執り行われてきました。成人した若者達を、社会は一個の社会人として受け入れます。若者達にもそれなりの責任が求められます。少子高齢化が進む中、これらの若人の力は大変に重要なものだと期待しています。そして、より良い社会造りに一人一人が貢献してほしものと思います。(それにしても、会場内外は騒がしかったね)

2008年1月11日

新テロ特措法成立

今日は良いニュースがありました。
新テロ特措法が、今日、衆議院で可決され、法律成立となりました。
昨年の参議院選挙で与党が大敗した後のねじれ国会で、この法案は政局にもまれ続けました。衆議院における再可決という荒業での成立でしたが、これでまた海自のインド洋における給油活動が再開されることとなります。海外貿易に大きく依存するわが国にとって、国際情勢の安定、その中でも海洋の安定は必須の条件であり、海自のインド洋における活動は、国益に直結するオペレーションであると考えます。そのような意味で、活動再開は日本国にとってまことに意義あることだと思います。そして、このような安全保障に関わる事案は政局にはして欲しくないというのが民意でしょう。
(20年1月11日 記)


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補給艦ときわの出港風景(19.7.13)

2008年1月 6日

横須賀市消防出初式

穏やかな天候の中、平成20年横須賀市出初式が横須賀新港で行われました。
将来の大規模震災として、東海地震、東南海―南海地震、南関東直下型地震の切迫性が強く指摘される昨今、「災害に強い、安全な街:横須賀」を目指す気持ちを新たにした次第です。 IMG_1655.jpg IMG_1657.jpg IMG_1662.jpg はしご乗り-(2).jpg

2008年1月 1日

よこすかカウントダウン

今年のカウントダウンは穏やかな天候にも恵まれ、約2万6千人の人出でした。
毎年、艦艇のイルミネーションが趣向を凝らして、とても綺麗でした。 IMG_1629.jpg IMG_1641.jpg